2010年02月26日

Prot

寸評− 「プロテイン・ウォーター」・・サントリー


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なんか猥褻な感じの乳白色で危険臭プンプンだったので、迷わず捕獲した。

うーん。カルピスとは似てはいるが、また方向性の違う風味。
何かに酷似してるような気がするが・・・なんだったか思い出せない。
まずくはない。



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2010年02月25日

Sinto


寸評−「バナナキウイ」エルビー


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なぜバナナとキウイなのか?
不思議でたまらなかったので調べてみたが、
明確な回答には巡り逢えなかった。
一時期流行った
「朝バナナダイエット」「朝キウイダイエット」を
ごっちゃにしてみたらよかろう、という発想なのかも知れん。

味は意外とナイスで、バナナ・キウイ・アップル、ミルクが
よくまとまっている。美味しいと感じた。



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2010年02月24日

AMAO

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日本全国の戦国ファンのみなさま、こんばんわ。
今日も「刮目!! 戦国ドリンク」の時間がやってきました。


きょうご紹介するのは


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「THE PREMIUM CALPIS 季節限定 あまおう。」です。


プレミアムで絶妙となれば、もはやこれは飲まざるをえません。
では、さっそくティスティング。



ごくごく。


・・・っ



・・・!!


これは大変美味しいですね。
安っぽいいちご香料を用いたフレーバーとは一線を画しています。

いちごは鼻で香るだけなのと、口中で味わって鼻を通すのとでは
全然香気が違います。安い人工香料は前者しか表現できていません。
しかし、このPREMIUM CALPISは、果汁の使用により、
後者を見事に再現しているといえましょう。
あまつさえ、よく熟れた苺の、少しアルコールっぽい残り香さえも。

いちご香料、特に安いものには、もはや見た目が紅色や薄桃色である、
ということぐらいでしか、それがイチゴ味であるという見当をつけることができないものが
少なくはありません。「味」なのに見た目でしかわからないのです。
しかし、このCALPISは千人が千人、目隠ししても「イチゴである」と
答えることができるでしょう。
それほど明白で再現性の高いフレーバーです。

かように完成度の高いいちご味に加え、
カルピスが甘み、酸味、さわやかさを非常に良いバランスで補っています。
苺には砂糖や練乳がお定まりの付き物ですが、
カルピスはそれらでは味わえない独特の加味に成功しているとさえいえましょう。
素晴らしき出会いの物です。


総体的に言いますと、若干甘さが強くスイーツの趣ですが、
練乳をダラダラかけるよりは上品な味わいといえるでしょう。
甘いですがくどくないので、余程甘いものがムカつくという人でなければ、
宜しい具合と言えるかと存じます。



フルーティーさ、フレッシュさ、甘さ、のど越し、すべてにおいて
ほとんど不満がありません。敢えて言えば危険でないことが不満といえましょう。

これは今年今まで飲んだ中で、もっともすぐれたフレーバーと理解しました。
PREMIUMの名を冠するにふさわしい、大変素晴らしい飲料でございました。
これはリピートせんとしなければなりませんでしょう。ナイスリーダン。

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2010年02月23日

Orange Tea

・寸評 「オレンジティー」・・・エルビー


果汁0.5%という非常にきわどい果汁率オレンジティー。
1000ml中、目薬みたいな量しか果汁が入ってない、というありさまである。

風味は推して知るべしで、駄菓子のオレンジの味である。

これだけの量をもってたった100円。
テイストとプライスのバーターであるが、
人は100円でもう少し幸せになれてもよいはずだ。

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2010年02月22日

CHART2


チャート更新。

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超ファイバーZEROを下方修正、ナタデココみかんを上方修正。



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Pepsin

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日本全国の変態危険飲料ファンの皆様こんばんわ。
今日の「ITドリンクコーナー」でご紹介するのは


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「ペプシあずき」


いまさら感があってこれまで避けていたのですが、
近所のコンビニで80円で放逐されていたので鹵獲しました。

じゃあさっそくティスティングしましょう。


ごくごく。


・・・っ



まずくはないです。
もっと、なんかこう、
子供がうかつに口にしたら、口からボタボタ垂らしながら泣きだすような、
破滅的なテイストを期待していたのですが、意外とイケる味わいでした。

「まさかのあずき」みたいな、パッケージのインパクトは大きかったのですが、
味のほうはかなり大人しめです。

あまり合わなそうな組み合わせを、うまいこと調整している点には感服しますが、
あずきフレーバーは根本的に清涼感に欠けると思います。

コーラ・炭酸飲料にもっとも大事な清涼感、
あずきはそれを邪魔するだけの存在でしかありません。

興味をそそるフレーバーチョイスですが、
けしてスカッとすることもなければ、
餡のような力強い甘みを求めるような人にも向いていないし、
そしてゲテモノを求める人にとっても、大胆なコンセプトの割には味が無難すぎます。
誰のニーズも満たせないでしょう。


次のフレーバーはもっとハードコアなものを期待しています。



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2010年02月19日

GAP

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毎日、危険飲料を飲んで危機に瀕してばかりでは、命を落としかねない。
なので今日は安全飲料を飲むことにしようぞ。


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流行り(?)のマンゴー、そして生ジュース風なパッケージ。
アンド、210円という価格からして、リッチで手堅いテイストが期待できそうな

「Juicer Cafe・マンゴー」をチョイスしました。


わお! 見るからにおいしそー!!
いっただっきまーす!!


ごくごく。



・・・っ



あ、ありのまま今起こったことを話すぜ・・・!!
『俺は安全飲料を飲んでいる思っていたら、危険飲料を飲まされていた』

な・・・何をいってるのかわからねーと思うが
俺も何を買ったのかよくわからなかった・・・


ヨーグルトフレーバーがかなり強烈。
パッケージのオモテ面からはそのことが伺えないので、
マンゴー果汁と果肉のイメージで予断なく飲んだら、
口に入れた瞬間にあまりのギャップに吹きだしそうになりました。


このドリンクはパッケージの裏側にこっそり書かれている売り文句通りに
「こだわった」ジュースで、材料のマンゴー、ヨーグルトともに質の高い風味が味わえます。
ご家庭でマンゴーとヨーグルトをミキサーでガーっと混ぜたら、
きっとこんな具合になるでしょう。業務用のソースやヨーグルトでない、
生の果実と高級なヨーグルトでこさえた、ハンドメイドに近い味です。

しかし、各々の質が高過ぎて、ヨーグルトは発酵乳の芳香が強く、
あと口に必要以上の余韻があり、生臭くすら思えます。
その生臭さにマンゴー特有のトロピカルな香りが残り、鼻にきます。
クセが強すぎる感じです。


ハンドメイド風ヨーグルトジュースとすれば賛否両論と言えましょうが、
私の感覚では危険寄りに思います。
ドリンクではなく、デザートとするならまた一考の余地がありましょう。



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2010年02月18日

GRAPE

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日本全国4096人の危険飲料ファンの皆さま、こんばんわ。
そうネタもないうえ、毎度やっつけになりがちな
「イブニング・ドリンク」の時間です。

今日ご紹介するのは


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リプトン・グレープティーです。

レモンティーやアップルティーは知っていますが、
グレープティーとはいかに?

私の底が浅い上に淀んでいる知識の泉からトリビアを掘り出してみると、
確かフルーツティーというのは、フルーツ等香料のオイルをしみこませたり、
粉末や乾燥した果実片を混ぜたりした茶葉から、
風味を湯・水で抽出して味わう、というようなものだった気がしてならないのですが、

店頭で見かけたこの「グレープティー」には「果汁入り」の表示がされており、
ひょっとするとこれはただの「●●ジュースと混ぜてみた」的なドリンクなのでは?
と、危険アンテナが超反応。

私のアヤフヤな知識だけでは危険の根拠づけにならないので、
Googleをテキトーに使ってレシピ等を調べてみたんですが、
やはり「ただ混ぜる」みたいなことが書いてあり、
Jpじゃなくてcomのほうでググってみても、
「紅茶とグレープジュースを用意して混ぜる」というレシピが
トップに出てくるぐらいなので、たぶん伝統的なフレーバー紅茶ではないのではないかと思います。
うむ。だんだん危険な香りが強まってきました。


というようなことは置いておいて、テイスティング。

ごくごく。


・・・っ



ぶどうジュース?

まさにグレープジュースの紅茶割、といわんとせんければならないテイスト。
果汁の多いグレープジュースはそれなりに量を飲むと、
アクまみれで口の中が渋い様なくどい様な感じになる、
という欠点がありますが、これは紅茶のおかげでかなりスッキリと
グレープジュースの味を楽しめます。
しかし、紅茶のほうの味はグレープの影に隠れてしまっています。

非常に残念なのが、人工甘味料のだらしない甘さで、
どれだけ甘くても砂糖ほどに茶を支えるだけの力がないので、
グレープの味に茶が完全に負けてしまううえに、
妙な不自然さが残る味になっています。

紅茶飲料では砂糖が人工甘味料に置きかえられているだけで
テンションだだ下がりです。
お茶系は特別、人工甘味料の味が浮き彫りになってしまいやすく感じます。
何万倍甘かろうが、我々の科学ではまだ砂糖の味に勝てん!! という、
ただそんな無念の心もちに陥るだけです。
まったく、カロリーゼロの潮流は廃れてほしいです。

それはさておき、グレープと紅茶の組み合わせは
思っていたより悪くありません。
紅茶としてはグレープのフレーバーが強すぎて、邪道な趣がありますが、
別段紅茶として気取らずこだわらず、人工甘味料の味も現代の主流なんだからいた仕方なしとして、
全体的なバランスで評価すれば可でありましょう。
砂糖入りで勝負してほしいところです。



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2010年02月17日

雑誌

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「月刊キケン」本日発売!!

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■彼と楽しむ悲惨な飲料
いまやデートには欠かせないアイテムとなった危険飲料を、
ズラリと揃えて一挙に紹介。彼のハートをがっちりキャッチするための、
シチュエーションにマッチした悲惨な飲料の選び方から、
オシャレな飲みこなし方まで。アナタのとっておきの危険飲料を見つけよう。

■海原雄山インタビュー
「木イチゴでもない、コケモモでもない」ドリンクの探究に余念がない、
妥協なき美食家、海原雄山に直撃インタビュー!! 
良三をクビにした直後の複雑な心境も語ってもらいました。 


■森永アロエドリンク
ホワイトグレープ(要するにマスカットの類)のフレーバーをベースにピーチ果汁を混合し、
アロエ果肉をふんだんに使用。
これまでまともに食したことのない「アロエ」におっかなびっくり飲んでみたが、
フルーツフレーバーが支配的に強く、アロエそのものの味はよくわからなかった。
アロエ果肉はたっぷり入っており、ノドをドリュドリュすり抜ける独特なのど越しが存分に楽しめる。
もっと青臭い、心底ガッカリするような風味を期待していたんだが、
普通のフルーツジュースの味だった。しかも美味しい部類。


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2010年02月16日

CHART

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暫定的なレーダーチャート。
このチャートでは右上にいくほど、評価が高いということになっているぞ。なぜか。

うーん。ちょっと大雑把にマークしすぎちゃった。
まあ随時変更しようと思う。


暫定王者は「スパークリング・チョコレート」。
これは完飲することができなかった唯一の商品。
2月現在にしてすでに、この商品が今年のWinnerではないかと思うほどの破壊力。
おそらく100mlも飲めなかっただろう。
貧乏性なので、どんなにマズかったとしても、たいていの物は勿体ないので飲みきるが、
これだけは無理だった。飲み続けると体調を壊すと思ったので、
残して流しにじゃばじゃば捨てた。


「クッピーラムネ」も特筆すべき危険度を誇る商品だが、
なんとかすべて飲み干すことだけはできたので、
スパークリング・チョコレートより若干低評価。



ここで取り上げていこうと思っている商品は、
ほとんどの場合、店舗から無くなり次第終了になってしまうだろうと思われる。
販売期間も刹那的だろう。

だので、ゲームと違って売り切れるとリプレイができなくなってしまう、
乳飲料は保存期間に難があるので買いだめもできない、
当然、中古もない、

・・・等、レビューするうえで様々な問題に直面している。


もちろん、どうでもいい問題だ。



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コーラ

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こんばんわ。

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ごくごく。

うーん、おいしくないコーラですね(^^)。





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2010年02月15日

POEM

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日本全国のポエミング・ドリンカーのみなさまこんばんわ。
「ミッドナイトポエム」のDJ、メビウス・ドリンク・綴(つづる)です。
今日も素敵なポエムが届いていますのでご紹介しましょう。


題:ファイバーZERO ing 埼玉南部



ぼくはせんいは足りてくなくないが

きみを飲むよ

大腸的に特に不満はないし

ファイ●ミ●の丸パクリかもしれないけど

きみを選んだよ

病気の時の小便のような

その悩ましいいろで

ぼくをあらゆる意味で

困らせておくれ

ああ、ポリデキストロース・・・!!

Googleでしらべてみたら

なんか言うほど身体によくないようなそんな感じもしなくないよ

それにやっぱり思った通り劣化フ●イブ●ニみたいな味だし

人工甘味料の甘さが妙にまとわりつくんだよね・・・

一度にたくさんにファイブ●ニの味を楽しめるから良さげ、とか考えてる君、

ファイブミニをたくさん買って飲んだ方がいいと思うよ!

高いけど。





埼玉県のエリさん、ありがとうございました。
行間からどうでも良さが溢れ出てくるような詩です。
皆さんも、心と身体が癒されるようなそうでないような適当な詩を
自分のブログにアップして満足してください。

では、また来週のこの時間に。チャオ!



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2010年02月12日

BLK

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日本全国のいい歳したおっさん方こんばんは。
若い衆もちこうよって良いぞ。


さて、今日もおなじみ「トレンディードリンクシアター」の始まりです!

カンチ! ドクター●ッパー飲も!

トレンディーなドリンクは素敵な恋のはじまりの予感。
そう、トレンディードリンクを手にしたあなたはすでにドラマの主役なのです。


そんなこんなで今日、ご紹介するトレンディーなドリンクは、

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「チェリオ」の「ライフガードブラック」です。


商品説明を読んでみましょう。

「ライフガードをベースにカテキン10mg配合、
カロリーゼロの新感覚コーヒー入り微炭酸飲料」


さらに、ホームページを見てみると
ライフガードとコーヒーを一度に味わえる新感覚のコーヒー入り炭酸飲料」とあります。
果たしてコーヒーとライフガードは一度に味わうものなのでしょうか・・・?

おいしくて、栄養がありそうで、健康に良さそうで、斬新で・・etc、
商品紹介に開発者の複雑な心情が発露されていて、
危険飲料的に高ポイントです。



えっ、と・・・まあいいや。どうでも。じゃ、テイスティングに入ります。


ごくごく。


・・・っ。



・・・


・・・?



飲めなくはありません。
しかし、何とも形容したがたい風味です。
ライフガード、オロナミンC+コーヒーというより、
ガラナ+コーヒーという感じがします。
ベースであるライフガードの風味はコーヒーとの化学反応によって、
どこかに消え失せてしまいました。


むーん。しかし、何口味わっても不思議な味でとらえどころがありません。
飲めるか飲めないかでいえば、大方の人は飲める、と答えると思いますが、
うまいかまずいかでいえば、マズイの方にメーターが傾くことでしょう。


どうしてこのようなフレーバーが生まれてきたのでしょう。
健康にいいからカテキン、眠気覚ましにコーヒー、ライフガードで栄養、
だからすごく具合の良くなるドリンクのはず! みたいな発想なんでしょうか。

適当になんでも突っ込んでみるなら、それこそ
ナタデココやマンゴーなどトレンディーなモノをブチこんでみたほうが
まだ味的には無難そうな感じがします。

とにかく意外な組み合わせで話題作り、なんでしょうか。
当たり障りなくトレンディーアイテムを混ぜるより、
斬新性を目指す、という点では合格点かも知れません。
しかし、代わりにフレーバーが犠牲になっていては本末転倒でしょう。
全然マッチしなさそうなものを組み合わせたフレーバーとしては、
頑張った調整だと思いますが・・・ムリヤリです。

またパッケージが全体的にインパクト不足で、店頭で目立たないのは、
この手のゲテモノ商品では致命的だと思います。


いやーGAMEの世界でも大人気のアレとアレを混ぜて見たけど
面白くなかった、というのはよくある話ですが、
これもそんなような失敗作のひとつなんじゃないかと思います。


あっ書き終わってみたら全然トレンディーでない感じになってしまった。
まあこのトレンドはやってきそうもないので、仕方ありません。
ラブストーリーは始まらないまま突然に終了。

ではまた来週!!



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2010年02月10日

XTREME

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日本全国の15才未満の女子の皆さん、こんばんわ。
そして、男子と15才以上の女子の方はさようなら。

さて、本日も「エクストリームドリンク」の時間が始まりました。
どうぞブルマやスクール水着にお着替えのうえ、ご笑覧ください。


今日ご紹介するのは

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「明治 メロン オ・レ」です。


パッケージを見るからに、ケミカルメロンです。
この商品には果汁は1%入ってるみたいですが。
パッケージといい「出ました」のキャッチといい、復刻品なのでしょうか。

この無果汁化学メロンの味は、たいていのこどもが大好きな味です。
私も大好きだったし、現役女子幼稚園児〜中学生のあなたも大好きでしょう。

こういう単純な味は大人になるにつれて、味覚の受容性が複雑になり、
食べ物の嗜好がかわると次第に遠ざけるようになる味ですが、
成長しても、ときどき思い出したように欲する味だと思います。

ケミカルメロンフレーバーはそんなような
「こどものときに大好きだった味」のアイコンのひとつと言えましょう。


そんなことはさておき、可及的速やかにテイスティングに入りましょう。


・・・ごくごく。


・・・っ。



うまい!!


文句がありません。
やはりこれだよな、という感じです。
いくつになっても、たまに飲みたくなるフレーバー。

しかし、昔昔に飲んだものよりも、ややエレガントな印象です。
1%の果汁が高級感を添えているのでしょう。
そこに大手・明治乳業のパワーとプライドを実感しました。

こんな甘くてリッチなものばかり飲んでいると、
将来、巨乳ギャルになっちゃうかも知れないので、
おじさんのお嫁さんを目指すならほどほどにしておこうね。

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2010年02月09日

UBERDRINK

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日本全国民中の屈指の精鋭である7173913人の埼玉県民の皆さま、
こんばんわ。今日もユーバードリンクアワーの時間がやってまいりました。

今日ご紹介するのは

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「和歌山県産はっさく」です。
こらそこすぐ脊髄反射で「あばれはっさく」とか言わないように。
そして微妙なお年頃のご婦人は少しでもそれに反応しないように。


そういうわけでして、さっそくテイスティングに入りましょう。

ごくごく・・・。


・・・っ



うまい。



前回の「ナタデココみかん」と同じ、
埼玉県の飲料メーカー(?)「エルビー」さんの商品なんで
全然期待してなかったんですが、
正直、これはおいしいです。
ちゃんとはっさくしています。渋皮の厚い巨大系ミカン類特有の渋さが味わえます。
「夏ミカン」と言われたら夏ミカンだと思ってしまいそうですが、
「はっさく」と言われたら納得せざるをえないといわんとせんければなりません。

果汁は破格の20%入りです。しかもこの20%という数字は、
「よくある『10%』の倍だからリッチな感じだろ」というような、なんとなくな割合でなく、
これ以上果汁を増やすと「はっさく」独特の渋みが出すぎる、
これ以下に減らすと、「はっさく」どころか「夏ミカン」としてすら説得力が薄れる、
という絶妙なラインで、メーカーの開発者・テイスターの努力が伺える逸品です。
まあよく知らないので適当に言ってますけど。


とはいえ、はっさく果汁にコストがかかったのか、
ローカルメーカーにありがちなジャンクな安っぽい香料テイストから
完全には脱し切れてないような感じがし、
どことなく、キリッとしていない部分があります。
「Gokuri」シリーズのような切れ味に欠けるといえば月並みでしょう。
キレがないのに量が多いので途中で飽きる可能性もあります。

でもうまいです。これはぜひいちどお試しいただきたく存じます。


====


ちなみに先日ご紹介した「クッピーラムネ」。
パッケージに描かれている動物のどれが「クッピー」なのか
という疑問に私は夜も眠れませんでした。

そこで、独自に調査を行ったところ、
実はどれもが「クッピー」ではないという情報を手に入れました。
「クッピー」というのは動物キャラの名前ではないようなのです。

どういうことかといいますと、
商品開発初期においては、パッケージの図柄に熱帯魚のグッピーが採用されていて、
そこから「グッピーラムネ」となるはずだったところ、
「グッピー」より「クッピー」のほうがさわやかな語感だなあ、
ということで「クッピーラムネ」になったようです。
本当かデマかは謎ですので、謎が謎を呼んでまた今夜も眠れません。グー。



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2010年02月03日

DANGER ZONE2

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日本全国65535人の危険飲料ファンの皆さま(激減)、こんばんわ。


今日ご紹介するのは

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「ナタデココみかん」です。



ゼリー様飲料が流行りだから入れてみたっていう感じなんでしょうか。
しかし、ナタデココが流行ったのはもう20年ぐらい前な気もしなくないですが・・・


ま、そんな前置きはさておいて、
テイスティングをはじめましょう。

・・・ごくごく。


・・・っ。



非・炭酸飲料でファンタオレンジの味を飲まされるとは思っていなかった!!


ナタデココのコストが高かったのか、
非常にオレンジの風味がチープです。
「うんしゅうみかん」と言われればそんな感じもしますが、
POMジュースの「うんしゅうみかん」を飲んでしまうと
やはり、これは安っぽくジャンキーな味である、と思います。

ナタデココも非常に粒が小さく、含有量も大したことないので、
あの特有のいかがわしい食感が微細にしか感じられず、
のどごしもたまーにのどに引っ掛かるぐらいで、面白みが少ないです。
果粒も入ってるようですが、いかんせん、含有量が少ないのと、
ナタデココの粒が小さすぎるのとで、
ナタデココと粒みかんの食感の差の区別がつかず、
粒かナタデココ、どちらかで構わないんじゃないかと・・・。


ジュースとしても、ツブ入りドリンクとしても
パフォーマンスは「つぶつぶみかん」に遥か及ばないという印象です。
これでは「ナタデココフリーク」も「オレンジマニア」も、
難色を示さざるをえないと言わんとせんければなりませんでしょう。


粒の大きなブドウとか、果肉の性質上、粒にならない桃やリンゴなど、
素材そのものの肉質を活かせない場合は、
食感の新規性として、ナタデココを混ぜるというのはありかも知れませんが、
オレンジの場合は「果実がもともと小さな粒である」という特徴を活かした
「つぶつぶみかん」という至高がすでに極められています。

それに対して「究極側」として対抗するにしても、
オレンジジュースの質と、ナタデココの割合や大きさなどは
もう少し検討の余地があると言わざるを得ません。
値段を上げるか、1パック当たりの量を減らしてでも、
改善すべきだと思いました。




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