2010年03月28日

mkmk

部屋の対角の最大距離で頑張ってミクを撮るでござるの巻。

顔の影がダメな感じになってしまったのだが、
距離の都合上、ミクを置く位置が選べず、
光の当たる方向をほとんど変えられないのであった。


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ISO200、シャッタースピード2秒。
コンデジの三脚をムリヤリ使っている。


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ISO1600、1/8秒。


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ISO200、シャッタースピード2秒、MACRO ON。


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ISO1600、1/60秒、MACRO ON。


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ハンドミラーで無理やりストロボをバウンスさせてみたり。
ISO800、1/180。


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レンズキットの55mm砲にて。
ISO200,SS2SEC、F10、55mm。


まあいろいろやった末、
結局、おとといの70-300mmで手持ちで撮ったのが一番可愛かった・・・



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posted by えり at 02:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

RAW

昨日のミクはRAWでも撮っていたので、
RAW現像にも挑戦してみました。


↓JPG


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↓RAW、PSで現像、JPG圧縮。
適当に補正してみたので、色がドギつかったり、
白く飛んでしまったりもしましたが・・・


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わぁおぅ・・・




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2010年03月26日

APO

帰りに秋葉に寄って、うっかりレンズを買ってきました。
SIGMA AP70-300mm F4-5.6 DG MACRO。

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レンズプロテクタも購入。
安かったので16gbのメモリカードと、カードR/Wも購入。



帰宅後即、ウキウキしながら開梱。
デカイ!! 重い!!


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かなり怪しいです。絶対にHENTAIです。バッチリです。


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レンズは2万円でした。けっこう立派なソフトケース同梱。



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最短撮影距離が1.4mなので、室内での撮影は困難。
マクロモードにすると95cmまでなんとか寄れます。
というわけで、最大望遠マクロで本棚を撮影してみた。

ISO1600でシャッタースピードが1/25で切れ、
K-7本体の手ぶれ補正が効くので、手持ちでもどうにか。


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最大望遠かつマクロなので背景がボケ過だけど、なんか感動しました。



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2010年03月25日

C

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元気サツバツ!! 公然わいせつ!!
いでよ!! オロナミックパワー!!

こんばんわ。オロナミーヌEriです。


というわけで、本日ご紹介するのは


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オロナミンCです。



オロナミンCは1965年、大塚製薬から発売。
大塚製薬の当時の主力商品「オロナイン軟膏」と「ビタミンC」を
掛け合わせて「オロナミンC」と命名されました。

大村崑による「元気ハツラツ」のキャッチフレーズは
2002年まで使用されていましたが、


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2002年以降、時代に合わせて若干マイナーチェンジされています。


では、テイスティング。


ごくごく。


・・・っ



これぞエピックドリンク・・・


本物は濃く甘いのに、恐ろしいキレがあり、後口が非常にさわやか。
飲み終えると、実にみなぎってくる感じがします。
ライフガードは本物に比べると、味が薄い、そして後口に少々薬品臭さが残ります。
飲み終えるとやたら何時間もライフガード風味のゲップが出てウンザリ。

機会があれば皆さんにもぜひ飲み比べていただきたいです。
まるで別物・・・!!(別物だけど)
恐れ入りました。


類似品は数多くありますが、実際飲み比べてみると、
オロナミンCの牙城を他社が崩せないのがわかる気がします。
いまだにこればかりの量、そして流通に不便な瓶という形態でも
売れ続いているのがうなずける味です。




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2010年03月24日

LIFE

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日本全国のはつらつな皆さまこんばんわ。

本日ご紹介するのは

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「ライフガード」です。

パッケージに描かれているなんだかよくわからない不思議な生物は、よく見てみると


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ウサギでした・・・


マッスルカーのサイドに描かれてる「USA-DAAAA」といい、
ヤケクソなデザインがいいですね。
危険なムードが高まってきます。


さてさて。テイスティング。


ごくごく。


・・・っ



まさにオロナミ●Cですね!
明日は実際にオロナミンCを買ってきて、飲み比べをしたいと思います。



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2010年03月23日

OSSAN

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日本全国のアクションカメラの皆さまこんばんわ。


本日、しょうこりもなくご紹介するのは


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しょうこりもないエルビーさんの、
しょうこりもない「ナタデココピーチ」です。

ではしょうこりもなくテイスティング。


ごくごく。


・・・っ



本当にしょうこりもないな(笑)

果汁10%入りなのですが、まるでキャンデーのピーチ味のような
ジャンキーなフレーバーです。

ナタデココはまたしてもテキトーな感じに混入されています。
使うストローにもよるとは思いますが、
ストロー径とナタデココ粒の径が同じぐらいなので、
割とストローにつまります。飲みづらいです。
また、「わくわく食感」なるキャッチがつけられていますが、
わくわくするほど食感を楽しむことはできません。
噛めるほどナタデココ粒が大きくないのです。
また、粒の量もそれほど多くないので、のど越し的にも面白みは少ないです。

失敗作と言うほどマズくはありませんが、美味しくもありません。
ピーチ味、というのもありきたりです。
まったく面白くない商品です。
夏には「ナタデココスイカ」ぐらいやってもらえるとうれしいのですが。





ところでメイトーの「ミルフル桃」のロゴが


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なぜか「オッサン」に見えて、買うのを躊躇した。


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2010年03月22日

Z



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これはCASIO EXLIM EX-Z850(2006年発売)で撮影した花。
これでも十分きれいだねえ・・・後ろも割とボケとるし・・・



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2010年03月20日

return of セ逝


久々にセクロス号を駆って、彩湖に遊びに行きました。
もちろんk-7同伴です。

慣れた道をのんのん走りつつ、途中で降りてパシャパシャ写真を
撮ったり撮らなかったり。


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川口元郷周辺の桜。



・・・50枚ぐらい撮って、設定がISO1600(夜間・暗所用超高感度)だったことに気が付く。

この好天下でISO1600・・・!!
コンデジだったら露出オーバーでプレビューですぐわかるんだが、
K-7はそんなアホな設定でも何とかしてくれるので、
まるで気がつかなかったという・・・


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超高感度ネクター。


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超高感度・早瀬第一地下道内。



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等倍では超高感度のせいで超ノイジーなんだが、
リサイズしてしまえば無問題。



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知らないわんこ。わんわんお!



ここからISO100。でも縮小してしまうと全然差がわかりませんね。



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彩湖の湖岸で上昇気流を利用してホバリングして遊ぶ鳥たち。



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近いが、これはズームでの撮影ではない。
よほどホバリングが楽しくてテンションあがってるのか、
近くまで人間が寄って行ってもガン無視。



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本日の

走行距離 40.1km
平均時速 12.9km/h
最高時速 33.9km/h
走行時間 3時間6分



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2010年03月18日

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日本全国の繊維不足主義者の皆さま、こんばんわ。


本日ご紹介するのは

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「KAGOME やさいしぼり 紫いもドルチェラテ」です。
ドルチェラテとか格好つけやがってこのイモ野郎。

野菜ジュースは「できれば」美味しく野菜がいただけたらなあ、という発想が根幹にあり、
栄養素が少ないガマンでどれだけ得られるかというところがポイントで、
美味しさはその次です。
ぶっちゃけ「不足してる栄養を補うため、ヤだけど頑張って飲む」ドリンクといえましょう。

だので、野菜ジュース系を危険飲料として含めるかどうかには慎重を期していましたが、
この「紫いもドルチェラテ」のパッケージから放たれる、
ただごとならぬ異様なオーラにはあらがえませんでした。
おそらくこの毒々しい紫色のせいでしょう。自然の警戒色を思わせます。

これは紹介せんとしなければならないでしょう。


ではテイスティング。


ごくごく。


・・・っ



わかさいも。


平たくいえばスイートポテトの味です。
味、というか風味ですね。だいぶんミルクで薄められて軽いフレーバーになっています。
芋特有のでんぷん感は皆無で、あっさりさらさらとしています。

パッケージのドギツさから、
脳に直接ダメージが来るような劇的なマズさを期待したのですが、
あまりまずくはありませんでした。あまりピンと来ませんでした。

寝ても覚めても芋、という芋フリークな御人、
とにかく珍しいドリンクを飲んでみたい、という人以外は
他の野菜ジュースを検討すべきでしょう。



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2010年03月17日

OP

ううむ・・・。明らかにk-7は私にとってはオーバースペックだな・・・。


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これで精いっぱい。正直、こんな腕じゃコンデジとそう変わらない(笑)

それにしても、初めてPCで実際の画像を目の当たりにしたときは
あまりの画像の凄まじさに、失禁寸前だった。惜しくも脱糞は免れなかったが。



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Mil

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日本全国のパンチラ撮影機動隊の皆さま、こんばんわ。
本日1460万画素でご紹介するのは


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「ミルミル」です。


2006年あたりに一度、販売終了した商品ですが、
ファンの根強い要望にこたえて近頃、生産再開されたらしいです。
「ミルミル」の商品名の由来は、だいたいおっさしの通り、
「ミルク」の幼児語的発音です。
おそらく「みるみる元気に」みたいな意味も込められているでしょう。


ではテイスティング。


ごくごく。


・・・っ



これ飲むの何年ぶりなんだ!?

味をほとんど忘れていたので、かえって新鮮な風味です。
身も蓋もなくいえば、ヤクルトの味を弱体化してミルクの味を強化したような感じ、
ですが・・・この飲料に、そのような記号的解釈はいかほどの意味もないでしょう。
これは、遥か昔に置き去りにしてきた記憶のつまった味です。
口にした瞬間、その味わいよりも、子供のころこんなことがあったなあ、
という記憶のダダ漏れに心が奪われることでしょう。

人それぞれ、これを飲んで思い出すことは違うでしょう。
私は幼少期の思い出・・・そう、
幼稚園の頃大好きだった保育園の先生と
毎日通うバスの中で強制的に食べさせられた肝油、
の思い出が、ぼんやりとフィードバックしてきました。

ミルミルは思い出が味わえるドリンクといえましょう。



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K-7が届きました。


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K-7 レンズキット 97800円
レンズプロテクター 2100円
CLASS10 SDHC Card 8GB 3480円
液晶保護フィルム 1260円

しめて104600円ナリ。
1万円キャッシュバックがあるので実際94600円です。


うひひ。
フラッシュ収納部のPENATXのロゴがダサカッコイイ!!



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2010年03月16日

K-7

デジイチを購入。

予算は10万で、ギリギリ12万、血涙を流しながら15万、というところ。

・LumixのGF1、パンケーキ
・EOS KISS X4
・Pentax K-X
・EOS 7D
・Nicon 90D
・Pentax K-7

が候補で、かなーり悩んだんだが、
結局、ファーストインプレッション、そして店頭で実機に触れて
もっとも気に入ったk-7を買った。

実際の用途や必要性、機動性を考えるとGF1、と思うのだが
そんな大人にはなれませんでした。



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CHAI

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日本全国のマハラジャの皆さまこんばんわ。

本日ご紹介するのは

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危ない橋を叩き割ってから泳いで渡る粋な冒険者「エルビー」さんの「チャイ」です。


本物のチャイは味わったことないのですが、
まあテイスティングしてみましょう。


ごくごく。


・・・っ



これだ!!


・あまり知られていない題材
・怪しいパッケージ
・飲めなくはないが微妙にまずい風味

危険飲料の三大要素をガッチリ押さえた手堅い作りです。
味はオリジナルを知らないのでなんとも言えないのですが、
チャイを知らない人でさえも、一口味わうだけで
「インド」を感ることができるパワーがあると思います。
具体的にはミルクシナモンティー、といえばだいたい想像がつくかと思いますが、
チーズも使用されていて、それが独特のインドパワーを醸し出しています。


一般的には「まずい」に分類されるテイストでしょう。
非常に独特な癖のある風味なので、エキゾチックドリンクに
耐性の無い人は避けた方が無難です。

人を確実に選ぶドリンクかと思いますが、
だからこそ、そこに価値があると思います。

まず他社が挑戦してこないようなジャンルに
果敢に挑む姿勢は高く評価したいです。




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2010年03月14日

100314

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正直、続くとは思ってなかったから
テキトーに体裁を作ったんだが、
もはや見づらくなってきた。何か考えよう。



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カロリー

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日本全国のペプサーの皆さまこんばんわ。
ペプシからペプシによるペプサーのための新しいペプシが出たようなので
さっそくペプシングしたく存じ上げ候。

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新商品の名はPEPSI NEX。
新商品っていうかリニューアル品らしいが。
前バージョンを知らないので何が変わったのか謎。


というわけでペプシング。


ごくごく。


・・・っ



薄味・・・?


甘さを相当押さえつつ、コーラの香料も控えめにして、
炭酸の勢いだけで飲ませるような。
プレーンですっきりしているのでゴクゴク飲めるが、
飲んだあとに何かシックリこない。

糖分を得たという充実感がものすごく乏しいからだろうな。
人工甘味料による見せかけの甘さすら弱いので、
胃も脳も、満足感を感知しないので寂しい。

味がしつこくなくゴクゴク飲めるので、喉を炭酸が駆け抜ける爽快感は高いかも知れないが
充足感に欠けていて、一気飲みしても空虚な気持ちである。

うーん。コーラ買っといてカロリーオフなうえに甘みもオフなんじゃ、
踏んだり蹴ったりじゃねえのか?
コーラ好きは二度と飲まないと思うけどなあ。

調べてみると、どうも今バージョンはレモン果汁が入ってない模様。
前バージョンは1%のレモン果汁が入っていて、それがボディの弱さを支えていたらしい。



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2010年03月09日

15〜16世紀は欧州では宗教改革の時代でした。
カトリックの「教会にお金を払えば死後、地獄での刑期が10万年ぐらい減るかもよ」
とかいうような(地獄落ち前提かよ!)
「免罪符」は信仰心の高い信者には特にいただけないシステムで、
宗教、キリスト教のあるべき姿を取り戻そう、という運動が各地で起こるきっかけになりました。
そしてドイツ方面を皮きりに改革の波がヨーロッパを覆うことになったのです。

一方、イギリスは大陸とはまた別な問題で宗教の改革に至るとこになりました。
カトリックとしてローマと同じ道を歩いていたイギリスの国教会が、
ローマの干渉を非常にウザがり始めたことがひとつ、
そして、当時の国王、ヘンリー8世の浮気問題が改革の直接的引き金になります。
愛人を作ってそっちのが良くなってしまい、妃と離婚をしようとした
ヘンリー8世ですが、ローマ教皇の一喝で離婚を却下されてしまいます。
そこでヘンリー8世は、ローマ教会と絶交し、離婚の自由を手に入れました。
挙句、ローマのやり方に不満を持っていたイギリス国教会にうまいこと働きかけて、
国教会の地位や権利、財産までも牛耳ってしまいます。

そんなこんなで、イギリスでもやっぱり
「王様が霊的主権まで掌握するのはどうかと思う」とか
「もとはと言えば王様の離婚問題という個人的問題なのに・・・」とか
そんな感じの不満を持つ、反抗勢力が沸いてきたわけです。

そういった反抗勢力のうち、
「イギリス国教会のあるべき姿に戻ろうや」という態度の勢力は「ピューリタン」、
「なんかもうイギリス国教会もカトリックもやんなっちゃったから、
俺らで好きにしようや」という態度の勢力は「ピルグリム」と呼ばれます。

反抗勢力は弾圧を受け続けました。
信仰の自由を求めるために国外に亡命するものもいました。
そういった亡命者の中に新天地、アメリカに渡り、理想国家の建設を目指した集団もいました。
そんな集団のうち、アメリカ行きの船「メイフラワー号」に乗り込み、
マサチューセッツあたりを勝手に開拓したピルグリムたちと船客の102人、
彼らは「ピルグリム・ファーザーズ」と呼ばれました。

ピルグリム・ファーザーズは漂着したアメリカ大陸のプリマスで、
インディアンたちとギスギスしたり適当な誓約を交わしたりして、入植。
このときの誓約はアメリカの初の憲法の基礎に組み込まれています。



メイフラワー号に乗り、アメリカに渡り、
その地で真の自由を求め活動したピルグリムたち。
別の名を「ピルグリム・ファーザーズ・クルー」。


おや? ピンときましたね?


そうです!!


彼らのフリーダムな精神を受け継ぐ飲料こそ

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「ピルクル」なのです!!

インディアンを虐殺したりとか土地を植民地化したりした、
みたいな闇の部分はスルーしつつ、

「彼らの持つ人生の新しい可能性に向けてひるむことなく
チャレンジする精神にあやかるべく、
また、お客様がいつもフレッシュで健康な日々を送られるよう、
願いを込めて商品名といたしました。」

こんな願いがこめられて商品が命名されたみたいです。
なんか歴史をひも解いてみたらフレッシュな気分とは程遠くなってしまいましたけども・・・


まあそれはさておき、
ピルクルはいわゆるヤ●ルトですが、
ヤクル●がL.Casei菌の「シロタ株」を使用しているのに対し、
ピルクルは「NY1301株」を使用しています。NY1301のNYはニッシンヨークのNYです。
菌の何が違うのかは謎です。


20世紀のはじめごろ、乳酸菌が身体に良いのではないか? という考えが生まれて来ました。
「ブルガリアに長寿が多いのはブルガリア人がヨーグルト食い過ぎだから」という
ウルトラアカデミックな思考、それが乳酸菌健康説アイディアの原点です。

しかし、ブルガリアヨーグルトのビフィズス菌は、胃酸に弱く、
その活躍場所である腸にたどり着く前にほとんど死滅してしまう、
ということがほどなく判明します。
でも、乳酸菌の類が腸になんらか良い影響を及ぼすことは、さまざまの実験で明らかでした。
そこで、なんとか乳酸菌を生きたまま腸まで届けられないか? という発想のもとに、
研究され、強化培養されたのが、ヤクルトやピルクルの乳酸菌です。


ヤクルトの量は、1日に必要な乳酸菌の量から来ています。
一日一本、あれだけのめば十分だ、ということです。
あの瓶の独特な形状は、ベルトコンベアのベルトに適合する形だから、という理由とともに、
量が少ないので一息で飲みきってしまわないよう、
味わって飲んでほしい、という考えが含まれています。

ピルクルも、ヤクルトと同じ「一日必要量」をオススメしています。
パッケージの裏を見ると、栄養価は500mlあたりでなく、
ヤクルトと同じ65mlあたりの数値になっています。


・・・ヤク●ト丸パクリってことなんでしょうか・・・(笑)
まあ実のところは「特定保健用食品」というライセンスのために、
基準に従う必要があって云々、というところでしょう。




というわけで、前置きが長くなったうえに
●クルトの紹介になってしまった感があるところでテイスティング。


ごくごく。


・・・っ



65mlを推奨しておきながらも500mlサイズなだけあって、
必要量以上飲むのが当たり前なことを想定してのことか、
●クルトより若干スッキリとした味わいです。
かといって味が薄いということもなく、量に対して適切な飲みごたえ。

んまいです。


ヤ●ルトでは飽き足らない、量が不満、というヤクルト信者は
ヤクルト教から分離し、ピルグリム精神を発揮してピルクル教に改宗すべきでしょう。
「元気クルクル!」の合言葉が秘蹟です。

しかし、ヤクルトは量が少ないからこそヤクルトであり、
あの濃厚な味は後にも先にもヤクルトだけ、と考える
敬虔なヤクルト信者は、ピルクルをサタンとし、ピルクル信者を迫害しましょう。


まあ、私の宗教観では神はネクターだけであり、
ネクターに近づこうとするものこそ聖人です。
今年、今のところ「プレミアムカルピスあまおう」と
「明治・メロン・オレ」が列福されています。



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2010年03月07日

録画



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撮り溜めのドキュメンタリーとコロンボを消化。
「ねこ大百科」といいつつサムネが犬だった件。



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2010年03月03日

PRO


寸評−「アクエリアス・プロ」・・コカ・コーラ


何がプロなのかよくわからない・・・
色が全然美味しそうでないのは大きなマイナス。
スポーツをしたあとに飲む気にはなれない。
そこを我慢して飲んでこそのプロのドリンカーなのか。
CMはけっこう派手であるが・・・これは流行らないだろう。



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2010年03月02日

amb


・寸評 「ファンタ もぉ〜もぉ〜ホワイト」・・コカ・コーラ


「アンバサ」でいいだろこれ・・・
奇抜な名前をつければいいというものではない。



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