2010年05月31日

Chocolata


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日本全国の、結婚相談所のハガキがポストに連投されて戦慄している
独身貴族の皆さま、こんばんわ。

「ひとりで、さみしくない?」

うるさいよ。おまえに言われたくないよ。
正直、寂しいわ!!


そんなわけで、本日ご紹介するのは

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Cherie Dolce「チョコラータ」です。
Cherie Dolceシリーズも、これでコンプリートです。
レビューは書いてませんが、
ブラックコーヒーやカフェラテも美味しいシリーズでした。

では、さっそくテイスティング。


ごくごく。


・・・っ


これはチョコ飲料では現在の市販品では
最高レベルの製品でしょう。
パッケージのイメージ通りの味わいです。
甘いと言えば甘いですが、リッチなカカオが
よく甘さを抑えているといえましょう。

非常に実直なチョコレートフレーバーで、
その再現性は高く、風味豊かで美味しい。
もっと濃厚な向きを好む御人もおりましょうが、
ドリンクとしてはちょうど良いのど越しと存じます。


・・・数年前、このような学説が発表されました。
−根拠不足で否定的な向きも多い説ですが−
チョコレートには恋愛をしているときに感じる
幸福感を心に及ぼす作用があるそうです。

だので「ラブアレルゲン」でも読んで、
頭ン中に砂糖たっぷりのメレンゲを
充填されたような気分になりつつこれを飲めば、
すっかり一人でラブラブライフが満喫できるといえましょう。
もう二次元とチョコラータがあれば寂しくなんかない・・・!!
さらば、さらば三次元・・・!! 
だから、結婚相談所はへんなはがきを送ってこないでください。


Saintの称号の連発は避けたいところですが、
これほどのものは素直に認めざるを
得ないとせんければなりませんでしょう。
列福也。

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なにが出典だったかなあと思って本棚を漁ったら、これでした。
「世界食材事典」


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この本は面白すぎて読み過ぎでボロボロです。



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2010年05月28日

DPS

このシリーズは初めてプレイするが、
徳岡正肇氏がクラス紹介で「DPS」とかゆってたので
もしかしてTickの概念があるCombatなのかと思ったら
そーではないようで、フツーのWiz型の模様でやや落胆。
まあそれはそれ、これはこれ。



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世界樹


そういや、久々に(新作)ゲームを買った。


世界樹の迷宮3。
あのStrategyを語らせたら右に出るものがいない、というか
蘊蓄が濃すぎて耳を傾ける者がいない、と言っても過言ではない
徳岡正肇氏が絶賛していたのが購入の決め手っていうか、
正直、パッケージの絵柄が良いと思ったので買いましたー。

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KAWAII〜





キャラを5人作ったら満足してしまい、
今日の冒険は終わった・・・


通勤中にしょぼしょぼ遊んで行こうと思う。
通勤中1日1話見てたTop Gearも
全部見終わっちゃったことだし・・・



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読了


OMFG(Oh My Fucking God)を数ページおきに絶叫したあと、
Sweet、と、つぶやいて読了した。



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アレルゲン


今週は体調が悪くてグダグダだった。

癒されたい、ぜひとも癒されていきたい・・・



あああ



「二次元は平面なんだ。」

「空間の彼方にある次元・・・」

「そんな次元は存在しないと皆は言うが、それは違う。」

「二次元は幼女やツンデレで覆われている。」

「どうみても12歳なのに設定上18歳以上で、」

「えりちゃんの主食の女の子だよ・・・」



「えりちゃん、少し横になって。すごい熱だわ・・・」


「ぼくを必ず二次元に連れて行ってくれると・・・」


「幼女、ツンデレ、・・・みんな夢物語よ」


「約束してくれ・・・」




そういうわけで、会社の帰りに本屋に寄って

「パッと見て表紙が気に入った二次元を有無を言わせず買う」
「しかしアニメ化などで有名になってないやつ」「エロ禁止」
という条件でまんがを買う、
エクストリーム・まんが・チャレンジを敢行。

で、買ってきたのが



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ラブアレルゲン


「恋の研究はじめましょ!」と。
まあ、俺も恋の研究すっか、と。二次元のだけどな。


で、家帰って生唾飲み込みながらパラパラめくってみたんだけど、

ぐっ・・・なんか読んでて恥ずかしい・・・
でも耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んで読破していきたいと思う。



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2010年05月27日

大遅刻


今日は朝起きた瞬間に心が折れたので、
始業時間出勤を断念して、大遅刻して行った。

危険飲料は今日は完全にお休み。
安息日とする。

とかいいつつ

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Redbull買ってきちゃったけど!!
これまだ飲んだことなかったのよね〜

でも今日はやめとく。
耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び。



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2010年05月26日

BAOBAB,GREEN

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危険な飲料の飲み過ぎでついに身体を壊し、
午前中寝込んでしまった。

だので、今日は飲料はお休みしよう、とか思ったのだが、
うっかり会社帰りに寄ったコンビニに
奇しくも「PEPSI バオバブ」と「グリーンコーラ」なる
珍飲料が同時にふたつも入荷していた。
「行くしかない・・・な・・・」
私はすかさずそいつらの首根っこをわしづかみにして
レジに連行していった。


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そんなわけで、本日ご紹介するのは、まず、

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「ペプシ バオバブ」


ついに、日本人に馴染みのあるイメージからもっとも遠い距離に
いってしまったPEPSI。
バオバブはアフリカのサバンナに生える、例の幹のぶっとい木で、
ココナツみたいな実が成って、実は現地の人は食べるんだそーです。
日本でも、これをウリにする居酒屋があるそーです。

ではテイスティング。


ごくごく。


・・・っ


確かに。確かになんだか土臭い、ワイルドなフレーバーが
パッケージに描かれたバオバブを、食べたこともないのに
イメージさせる、不思議な味わいです。
しかも割とおいしいです。

これは昔、一度味わったことのあるフレーバーですが、
何だったか一向に思い出せません。
薄ぼんやりと北海道で昔売られていた北海道独特の
缶飲料の記憶がよみがえってきたのですが、
明確でありません。なんだったかなあ・・・


「しそ」「あずき」はモチーフのチョイスが意表をつくだけで、
味のほうはかなり無難で相当がっかりしましたが、
これはモチーフが想像すらつかないので、割と楽しめました。



次、グリーンコーラ。

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色はグリーンではありません。普通のコーラ色です。

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保存料、着色料ゼロ、カフェインゼロ。カロリーは普通です。
グリーンの示すところは、自然だ、というところでしょう。
コーラ飲料はゼロとフリーの潮流によって、
どんどん人工的でフ抜けた味になっていくばかりですが、
このコーラはその流れに逆行し、素材にモルトと果汁、
そしてふんだんに砂糖を使用しています。Asahiはやる気です。


ではテイスティング。


ごくごく。


・・・っ


んん。

やはり、最近飲んだコーラ飲料の中ではしごくまっとうな味です。
甘みがキリッとして、レモンのギュっとした酸味も効いてます。
カフェインの代わりにモルトが苦味やコクを演出していますが、
これも悪くはないです。

しかし、逆にカフェインの魔力には到底かなわない、
とも思わせられました。
所詮、モルトはカフェインの代用で、
カフェインほど強烈なパンチはありません。

絶滅しては復活してくるレモンコーラの亜種、
という感じです。カフェインフリーを望む人には良いかと思います。



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2010年05月25日

積み


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帰りにまとめて三本買ってしまったが、
今日はもうお腹いっぱいだ。
「なつかしの味 乳酸菌」は明日飲むことにする。

疲れ目で視力が低下していたせいで、
遠目から商品棚を見たときに
「なつかしの味」が「なつかしの妹」に見えてしまい、
うっかり有無をいわずに即座に掴んでしまった。
なつかしの妹の味がするなら買わねばならないなあ、
とか思いながら。
視力が低下すると、心が都合の良いように物を見ようとする。
ぼくの心はそういう状態だということだ。
なんということでしょう。

ベリーモカは二本とも爆死したときのために、
魂の救済として購入しておいた。



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ChocochipCookie

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日本全国のアラカルトな皆さんボンソワーメルシーシルブプレ

本日ご紹介するのは
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「チョコチップクッキーオレ」です。

なんでもかんでも「オレ」な昨今であり、
たまにパッケージに騙されて美味しくないのを
つかんじゃったりして、
まさにオレオレ詐欺、なんつって、
すなわち座布団1677万7216枚の事象。

「オレ」はおフロンセでAu leit,「ミルク入り」の意です。
みくる入りではありません。みくるは入っていて欲しいですが。
むしろみくるを入れてください。

そういうわけで、テイスティング。


ごくごく。


・・・っ


あまい・・・。
「苺のミルフィーユラテ」は許容(むしろ可)できたのに、
これはちょっと甘みが強いと感じました。

実際のところ、苺のミルフィーと甘さは
同じぐらいだと思いますが、
ハナから「激甘」と思い込んでいたミルフィ〜と、
チョコから苦味を連想させるコレとでは、
ずいぶん違った印象になるなあ、という感じ。

クッキーフレーバーはたぶん共通のものを使用しているでしょう。

「苺」を許容できるならこれも是とせんければ
なりませんでしょうが、
もう一本、これか「苺」を選べと言われたら、
苺を手に取ることといえましょう。

どちらもクッキーフレーバーは斬新な味わいで
楽しめると言えますが、苺のほうが
意外性は上で、楽しくありました。

アビエントー。



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2010年05月24日

AQUARIUS SPARKLING

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日本全国のスポーツブラ愛好家の皆様、こんばんわ。


本日ご紹介するのは

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「Sparkling Aquarius」です。

特に前置きなくイッてみましょう。


ごくごく。


・・・っ


アクエリアスの炭酸割りですね・・・
アクエリアスを炭酸水で薄めたという感じがしましょうか。
味はグッと薄く、炭酸も弱め。


爽快っちゅうよりも、
安居酒屋のやっすいチューハイを
アルコール抜きで飲んでいる、みたいな、
わびしい気持ちです。

なんでこんなもん飲まなきゃならないの、
という切なさに心が支配されてしまいました。

これはいけません。



=======


自由が丘に「スイーツ・フォレスト」という、
お菓子のテーマパークがあるらしい。
逝ってみたいが、かようなファンシーな場所に
ミドルなジェントルメンが単身乗り込んでって
良いものだろうか。

最近は「スイーツ男子」なる言葉も生まれてきて
甘党男子も市民権を得てきたが、
やはり私は年が年なのでチョイ恥ずかしい。

だので、おじさん向けの
「スイーツ・フォートレス(要塞)」も建造すべきだと思う。
要塞は堅牢なブリオッシュの城壁に囲まれており、
城壁をよじ登ろうとする不埒な辛党民には容赦なく
煮えたメープルシロップが浴びせられる。
要塞内ではパティシエの怒号と暗号が飛び交う、
阿鼻叫喚の熱いティーパーティーが毎晩催され、
辛党民との戦いに疲弊した同胞の戦士たちに
スイーツが振る舞われる。
私は辛党民側のスパイとして地下牢に監禁され、
看守からの厳しい生クリーム拷問を受ける、という
プレイを楽しむ予定。

もはやおじさん向けではなく、妙な嗜好のマニア向け。



=======


スイーツフォレスト
おすすめメニュー

見てるだけで脳汁が・・・



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DIV


DIV/CSS組みをグチャグチャやっているが、

1文字でも記述を間違えると、
ハデにレイアウト全体がおかしくなって弱る。
本当に全体が破裂してしまう。

Frame/Table組みのときは、
間違えたところがおかしくなるので
割とすぐ気が付いたんだが。


急にレイアウトが滅茶苦茶になって、
全然原因がわからなくて弱り果て、
仕方なくソースを1からじっと睨んでみたら、
「560px」って記述したところが、
「560x」になってたのが原因だった。
たぶん、作業中うっかり誤ってヘンな
ボタン押して消してしまったんだろう。

あぁぁ・・・こんなことで
1時間も無駄にしてしまった。

つかこれぐらいは教えてくれよ〜DW様〜


あと、印刷の問題と戦っていた。
IE6だけ、印刷すると画面右がトチ狂ってしまう。
IE7以降や他のブラウザなら、
自動で印刷に最適化してくれるんだけど。
IE6はまったくコック。早く絶滅して欲しい。

で、プリンタドライバで設定してやれば印刷できなくないが、
とりあえず誰でも印刷ボタンを押すだけで
印刷できるようにしたく。
解決方法は印刷専用にCSSを書く、なんだが、
はっきりいって超面倒だしつまんない作業なので
やりたくなかった。
でも、いろいろTipsを探して回ったが、
ナイスリーな解決法はなく。
結局CSSを書いた。
でもあとはこいつを各ページに
適用すればいいだけなんで、
山はひとつ越えたなあ、と。


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↑開発環境。意外と変態性は低いが、汚い。



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2010年05月23日


 妹から「東京都北区赤羽」という漫画を勧められて読む。
赤羽の変なスポットやそこに集まる人を描いた作者のエッセイ風で、
ストーリーは主に実話と思われ、関係者も実名かつ漫画のコマ中に
実写真入りで登場する。なるほど。これは面白い。

妹も相当な漫画読みだが、なぜか、こういうような
実録的なものを好み、露骨に虚構くさいような作品は嫌う傾向にある。
前は「刑務所の中」という獄中の実録漫画を嬉々として持ってきた。
(これも相当面白かった)
毎度、渋い漫画を持ってくるので、
いったい何を頼りに本を探してくるのかと思う。


その割に女性ファッション雑誌はドリーミー感の強い姉Canを
毎月購読していたりするので、
どういうセンスなのか結構謎である。

好きな男性のタイプは香取慎吾ということだけははっきりしている。
部屋が慎吾だらけだから。



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Zero Free

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日本全国のハイカロリーな皆さま、こんばんわ。

本日ご紹介するのは

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「コカコーラ・ゼロフリー」です。


ゼロなうえにフリー。いったいゼロ以上に何がフリーなのでしょうか。

実は「ゼロ」は合成香料・保存料・糖分がフリーでしたが、
これはカフェインまでもがフリーなのです。


ではさっそくテイスティングに入りましょう。


ごくごく。


・・・っ


なんというか、人工甘味料の甘みだけが突き抜ける感じです。
氷入りのグラスに注いで飲むと顕著化し、
単なる砂糖水にすら感じます。
炭酸が強めなのか、グラスに注ぐと半分以上が
泡となって消失し、風味も飛んでしまいます。
ペットボトルからダイレクトに飲めば、、
まだなんとかコーラらしさは感じ取れますけど。

うーむ、しかし、そうまでしてコーラを飲むべきなのでしょうか?


BSでNFLのアメリカンフットボールの試合を見ると、
スタジアムにいる観客の三人に一人は、真剣にカロリー過剰と
向き合った方が良いと思うような体格をしており、
ニューヨークで「炭酸飲料の販売を禁止すべき」という
議論が起こったことすら,あまり突飛な話でもないな、
という気になります。


しかし、日本ではそれほどまでに肥満は多くはないので、
何もかもゼロやフリーにしてしまう風潮には疑問を感じます。
あまくて美味しい飲料で満足感に満ちた幸せなひと時を過ごしたい、
という欲求をムリヤリ押さえつけるやり方にも反感を感じます。
このままでは、やみくもに、楽しみの選択肢の幅が
どんどん狭くなっていく一方です。

コーラはまだスタンダードな砂糖入り版があり、
ゼロを飲むかリアルを飲むかは選択の自由が許されていますが、
新発売の商品を見かけると、いつもそれは
「カロリーオフ」や「ゼロ」「フリー」なのです。

私は悲しい。



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2010年05月22日

Gokubita7

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日本全国のビタミン野郎の皆さま、こんばんわ。

本日ご紹介するのは

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「日清ヨーク ゴクビタ7」です。

先日、ピルクルに酵母が混入して騒ぎになってましたね。<日清ヨーク

「ゴクビタ7」には文字通りビタミンが7種入っていて、
B1、B2、B6、B12、ナイアシン、葉酸は一日必要量の50%
ビタミンCは一日必要量の300%、48mgも含まれています。
逆にこんなに入っていて大丈夫なのか、と思うぐらいです。

不安になったので、ちょっと調べてみたら
ビタミンCの半数致死量(その物質を投与すると50%が死ぬ量)は、
12000mg/kgでした。これはマウスの場合ですが、
それをヒトにそのまま適用すると、
体重60kgの人なら720gぐらい、
一気にビタミンCを取らないと死ねない計算になります。
ゴクビタ7でビタミンC過剰で死ぬには、
15000本飲まないと死ねません。
実際には含まれるナトリウムで致死に至るほうが早く、
それなら4000本くらいで死ねます。
正直なところ、毎秒5本ぐらいのペースで飲めば
胃が破裂するか水分過剰による低ナトリウム症で
もっと早く死ねるでしょう。
何事も過ぎたるは及ばざるがごとしです。


ではテイスティング。


ごくごく。


・・・っ


みなぎってこない・・・


味はアクエリアスにオレンジジュースを足して2で割ったような感じで、
かなり薄味です。パッケージの真っ黄色から、
オロナミンCやデカビタ、ライフガードのような風味を
予想していたのですが、ほとんどスポーツドリンクの味です。

まずくはなく、たしかにスポーツドリンクとして、
運動後にグーっと飲むには適しているかも知れません。

いっそ、強壮をうたうよりも、
果汁入りスポーツドリンクとして売り出した方が
よかろう、と思いました。

このパッケージと風味では、
「栄養をつけようと思ったら、なぜか水分補給をしていた・・・」
という気持ちにことになるでしょう。

ともかく、ビタミンは豊富です。
あと400年はやく発売されていたら、壊血病の特効薬として
大ブームになったかも知れません。


余談ですが、WW1,2でドイツ兵を「キャベツ野郎」と罵っていたのは、
WW2時代になっても、海軍のビタミン補給を柑橘果汁に頼らず、
ザワークラウト(キャベツの漬物)を使っていたから、
というところからきているみたいです。へー。




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Berry Mocha

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日本全国のネクター信者の皆さま、こんばんわ。


本日ご紹介するのは、
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「ベリーモカ」です。

昨日紹介したCherie Dolceシリーズを手掛けた、
「トーヨービバレッジ」さんによるカップドリンク。


このようなキャラクター版権、しかも超メジャーどころを
パッケージに使用したドリンクには、あまり良い思い出がありません。

有名キャラクターのブランド力にすっかり依存していて、
味自体はごく普通だったり、
もしくは、キャラクターの版権コストのおかげで、
ドリンクのフレーバー自体に掛けられるコストが少なくなって
チープなフレーバーに陥っていたり。

そんなわけで、この「ベリーモカ」も
「ベティちゃん」というミッキーに勝るとも劣らない
メジャーなキャラクターを使用してきたところから、
味自体もあまり期待できません・・・。


というわけで、テイスティング。


ごくごく。


・・・っ


O M G...


予想をはるか上空に上回る、素晴らしいフレーバー。
あまりに美味しくて、一息もつかず飲み干し、
幸福のためいきが漏れました。

ビターで濃厚なコーヒー・ミルク・チョコレートの
モカテイストに、ベリーの一差しが絶妙に効いています。
味わいは濃厚ですが、テクスチャーはさらりとしていて、
非常に飲みやすい。

これはショックです。サンダーストラックです。


「なにこれーかーわいいー」
みたいなスイーツ歓喜発狂的パッケージとは裏腹に、
ほろ苦く、ほのかに甘酸っぱい、渋さを感じるテイストです。

トラディショナルな洋菓子を思わせるテイストに、
ベティ・ブープのアダルトでレトロオシャレな
イメージはピッタリ。


ベティちゃんは商品棚で目を引くだけのために
パッケージに採用されたわけではなく、
まさに、この少し大人びたセクシーなテイストの表現のために、
選りすぐられた最高のイメージだったのです。

実際のところ、ベティちゃんのタイアップとして、
ベティちゃんが先にあって、ベティちゃんのイメージに
あったものとして、このフレーバーがチョイスされたのか、
それとも、このフレーバーのイメージ表現のためにベティちゃんが
あとから選ばれたのか、どちらかは定かでありません。

しかし、どちらにしても、
非常に優れた仕事と言わんとせんければなりませんでしょう。

This was a Triumph.


ひとつ、気がかりな点としては、
後口が重いことでしょうか。しかし、
チョコレート系飲料おいて、それは仕方がありません。
チョコ飲料なので甘いですが、
チョコフレーバーはビター感が強く、
チョコ飲料の一般的な水準よりは
甘みは抑えられているような感じがします。


これは我が主ネクター神の御名のもとに列福されるべき
飲料と言えましょう。

今年三番目の列福です。

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2010年05月21日

Strawberry

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日本全国のガーリーでフェミニンで
マニッシュな皆さま、こんばんわ。
今日もフレッシュなファッションをいち早くお届けする、
「おどれの女子力見せたらんかい」の時間がやってまいりました。

本日ご紹介するのは

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「Cherie Dolce 苺のミルフィーユラテ」です。

パステルピンクなカラーが見るからに
危険な味わいを予感させますが、
予断なくグッといきましょう。グッと。


ではテイスティング。


ごくごく。


・・・っ


・・・(・・・ドキン★)



やだ・・・あたし・・・。



予想外に行ける味わいです。
これはあれです。
アイスクリ―ムのストロベリー・クッキーチップ入りです。

パッケージの図版から、クリームの濃厚な
味わいを想像して、飲む前から悶絶していましたが、
意外とあっさりサラサラで、そう甘くなく、
ストロベリーの風味も控えめでほのか、上品な味わいです。
クッキーの香ばしさが、ミルクフレーバーのアクセントとして
よく機能しています。

ヘビー過ぎもライト過ぎもせず、
微妙なマシュマロのような乙女心の
琴線に触れるテイストといえましょう。



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Chai

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「私は以前にチャイを飲みました。
大変美味しくなかったです。
あなたはそれについてどう思われますか?」

「否。あなたの飲んだチャイは
まことのチャイでないがゆえです。
醍醐などが入ったチャイは
まがいものでありましょう」

「では、本物のチャイを飲まんとすれば、
チャイの真実はあばかれ、
私は私の、幸福に巡りあえますでしょうか。
誉れ高きドトールのチャイならば、
それはまことといえますでしょうか。」

「是。ドトールのチャイならば、
飲んですぐ、七つの幸せの鐘が打ち鳴らされるでしょう。」

「それはたいそうなことです。
私は、私の幸せのために、それを今晩、
試しましょう。アーメン。」



ごくごく。


・・・っ




・・・くっ、騙された・・・



そんなわけで「ドトール」の「チャイ・ティー」です。

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正直なところ、エルビーのチャイより遥かにマサラ臭が
押さえられていて、だいぶん飲みやすいです。
エルビーがデフォルメしすぎたのでしょう。

シナモンと少量のスパイスによる伝統的なチャイらしさを
味わえるかどうかは知らないが、ともかく、
あとは、キミ次第だ!!

大なり小なりエキゾチックなフレーバーで、
やはり人を選ぶテイストと言えましょう。

私にはチャイの深淵への扉は開かれませんでしたが、
あなたには精霊の加護がありますよう。



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2010年05月19日

進化

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日本全国の危険飲料ファンの皆様、お久しぶりです。


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エルビーがまたしても、性懲りもなく
「ナタデココ入り飲料」を発信してきたので受信しました。
「エルビーナタデココ夏みかん」
今回のテーマは夏ミカンです。
また性懲りもない味なんでしょうか。

それではテイスティング。


・・・ごくごく。


・・・っ



改善されている!!!!



ついにエルビーは、

・ナタデココがストローにつまりまくる
・粒が小さくてセコく、ナタデココの食感が楽しめない

という、「ナタデココ入り」の欠点を、
私の知る限り3作の商品開発を経て克服しました。

ストローに詰まらないようにするには、
ツブをさらに小さくするかナタデココの柔らかさを変えねばならないならない、
しかしそうすると、ナタデココの食感がまるで頼りなくなってナタデココを入れるメリットが薄くなる・・・

というトレードオフな課題を乗り越えました。
実際にどういう解決をしたのかは不詳ですが、
ストローにツブが詰まらず、ナタデココの変態な食感も楽しめるようになっています。

もっとも簡単な解決法はおそらく「ストロー径を太くする」だったと思いますが、
それだと専用のストローを付属せねばならずコストが上がってしまいます。
コンビニで配布されるストローは太さがマチマチですし。


ではどうやって解決したのでしょう・・・

もしかすると、ナタデココの粒をみかんの顆粒に似せた形に成形し、
縦長にすることで、ストローで吸引したときにはストロー径をすりぬけ、
口に入ると縦長にして幅広になったぶん、歯に当たりやすくなり、
食感が楽しめるようになったのかも知れません。

もしこの仮説がその通りだとしたら、イノベーションでしょう。


難点は、やはりナタデココにコストがかかるのか、
味自体はジャンキーなこと、また、ナタデココが吸いやすくなっているため、
含まれる全ナタデココがジュースがなくなるより早く失われてしまい、
残り1/3ぐらいで、単なる夏ミカンジュースになってしまうことです。

ここにたどり着いたのなら、あなた方のすべきことは、
リッチな果汁とリッチなナタデココによる、
最高のナタデココジュースを作ることです。
エルビーさんのドリンクは量に対して価格が安くお得感が高いのが
特徴ですが、違うアプローチからも開発に着手すべきと感じました。

これから盛夏を迎える今がそのときといえましょう。



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2010年05月11日

LEEEEEE


とりあえず、店にあった二個を確保した。

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おととしはハバネロ、去年はピメンタ・デ・シェイロ、
今年はアフリカ産の「バーズアイ」を使用している。

LEE公式によると「バーズアイ」の辛さは「天鷹唐辛子」の二倍なんだそうである。
スコヴィル値的にはハバネロと同等か若干弱い程度の辛みと思われる。
ちなみに天鷹唐辛子は日本国内で生産される「三鷹」という種の中国生産版であるようだ。
三鷹の辛さが最大5万スコヴィル、バーズアイはだいたい10万スコヴィルなので、
公称2倍は本当である(スコヴィル値を信用すればだが)。

要するに、ほとんど辛み自体は変わっていない。
トウガラシの種類による微妙な香りやコクの違いを楽しんでいただきたい、
ということなんだろうが、トウガラシのコクとか言われても・・・

はやく・・・はやく50倍の壁を破ってくれ・・・



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2010年05月10日

FA

レンズ「PENTAX FA50 F1.4」を買った。


とりあえず、とっつけてパッと撮ってみたんだが、

一瞬にして、所持していたキットレンズとシグマの望遠レンズの
画質がゴミと化した。





eww266.jpg


eww265.jpg
↑非縮小版。


うわあぁぁぁ。



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posted by えり at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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