2010年06月05日

090523

よりぬきえりちゃん 2009年5月23日
「cz」


チェコの踊りや民族音楽は一体どんな世界なのか気になったので少し眺めてみた




なんかオラ息が荒くなってきたぞ




どうも天国に迷い込んだようだ・・・




(*’д`*)





いい声過ぎるw


飽和気味の日本のメイド喫茶は一部廃業して
チェコ喫茶にすべきといえましょう



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posted by えり at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Eurovision2010


すっかり忘れていたが、
先週はEurovision2010のFinalが開催されたのだった。
結果をYoutubeで見る。

優勝はドイツだったのかぁ〜・・・



お姉ちゃんは可愛いけど、歌も映像もとりわけ面白くない。


ていうか、去年の優勝者、
ノルウェーのアレクサンダーがいろんな意味で凄すぎた。



古臭いメロディーに乗ってバイオリンを華麗に引きながら
美声を轟かせるノルウェイジャン的郷ひろみ、
その後ろで炸裂する謎の三人組のコサックダンス。
これほど豪華な意味不明ステージはなかなか見られない。最高。


EurovisioはEU各国・EU経済圏の国がこぞって毎年やってる
音楽大会みたいなもんで、各国のお国柄が出たミュージックビデオや
ライブが見られるおもしろフェスティバルである。
(その年の優勝国が次の開催国になる。来年はドイツ)

今年の開催国は、昨年の優勝国ノルウェーで、
首都のオスロで開催された。

ノルウェーといえば鮭ぐらいしか思い浮かばないので、
インターバルではステージに鮭が大量に溯上してきたりするのかなあ
とか勝手に想像していたんだが、



↑実際はノルウェーの(たぶん)代表的なダンスユニット
「Madcon」のパフォーマンスに乗せて、
参加各国が中継映像で繋がってライブで
各国民が集合ダンスする、という凄まじいものだった。
いいな〜。こういうの見ると嬉しい気持ちになります。
少し涙が出ました。EUが羨ましい。



ちなみに去年はロシアで開催され、インターバルでは
ロシア軍の唱歌隊と鼓笛隊、そしてTatuと
Mig(戦闘機)とT72(戦車)が共演するという
前代未聞の舞台が開陳された。



↑圧倒的。さすがロシア。だてにピロシキ食ってないんである。


去年Gypsy.czでセミファイナルに進んだチェコは
個人的に期待していたんだが、
今年は「視聴者の興味を引かなかったため」出場辞退。残念。
チェコはEUへの加盟が遅かった国で(2004年)、Eurovisionへの
参加も遅かった。初参加予定だった05年はTV局の都合で出場辞退、
06年は予選落ち。07〜09年はセミファイナル止まりだった。



↑昨年のチェコ。奇抜な格好でかなりシュールだが、
聴いているとなぜかクセになる印象的な歌。

ふざけた感じの風体だが、歌の中身は
「俺たちは(歴史的に蔑視されてきた)ジプシーだが、
それがどうした、俺たちのことを理解したければ、
ジプシーミュージックを聴くんだよ」
というような熱いメッセージである。



まだ全部見てないんだけど、とりあえず




ダサカッコいいリトアニアと、




イントロと本編のギャップが凄いギリシャがオススメ。
曲が始まった瞬間に脱力、思わず笑ってしまった。
後半はかっこいいけど。




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posted by えり at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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