2010年06月09日

ラムネ


海外のドリンクレビューを読んでいて、
日本の「ラムネ」に関する記事を見つけた。

ラムネ瓶の口のあたりにある、
くぼみは何のためにあるのか、
よくわからない、for no good reason.

と。

そう言われてみれば、なんでだかよくわからない。
察するに、栓であるビー玉がビン底に落ちないように、
ではないかと思ったのだが、別に落ちても構わないといえば
構わないのである。


で、調べてみると、


あのくぼみにはちゃんと意味があった。

ラムネのビンの栓はビー玉でするのだが、
あの玉の入った瓶に炭酸水をいっぱいに充填して、
すかさずビンをさかさまにすると、
玉がガスの圧力で瓶口のゴムパッキンに
押さえつけられて栓になる。

瓶をひっくり返す際に、できるだけ早く
瓶の口に玉を落とすために、あの位置に
くぼみ(ビー玉止め)が設けられている、
のだそうだ。

あのくぼみがなければ、
ひっくり返した時に栓ができるまで、
相当な量の炭酸ガス・中身が漏れてしまうことになる。

そういう仕組みらしい。


ラムネの瓶は瓶に玉を入れてから口を狭めて作るのだそうだ。



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posted by えり at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Vanilla Macchiato

eww345.jpg

「マキアート」というのはイタリア語で「しみのついた」
という意味らしい。
「カフェ・マキアート」はエスプレッソに
スプーン一杯のミルクで「しみをつけた」ものなのだという。

マキアートって一体全体、おまえは何を言ってるんだ? と
ミルコ・クロコップ並みに疑問に思ったとしても、
すぐに答えに導いてくれるインターネットは素晴らしい。


eww344.jpg


意味を知っていると通っぽい、
なんとなく格好よさげで
大人っぽい語感が漂う「マキアート」だが、

この「バニラ・マキアート」は
カフェラテの中にバニラアイスをブチ込んでみた、
という非常に大人げない飲み物で、

実際に原材料名には「アイスクリーム」と
堂々と表示されている。


では、テイスティング。

ごくごく。


・・・っ


おいし〜。

レシピは大人げないが、味わいは大人っぽい。
どっしりとしたエスプレッソのコクと苦味が
甘さを抑えていて、後口にバニラの香りがふんわり残る。
この手の飲料の割にはコーヒーの味わいが
かなり強く本格的で、「ただのコーヒー牛乳じゃねえか」と
思わず突っ込んでしまうような「なんちゃってラテ」
とは一線を画している。
なんちゃってラテやオレオレ詐欺に絶望している
ラッテエンスーシストにはぜひ手に取っていただきたい。


このシリーズは絶賛多発で困ってしまうが、
実際に美味しいので仕方がない。



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posted by えり at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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