2010年07月05日

少女漫画


今日買った二次元

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いよいよ少女漫画へ・・・
ヤングキング連載なので少女漫画ではないのかも知れないが。
会社にうっかり置いてきてしまったのでまだ読んでない(;ω;)



少女漫画と、絵が少女漫画っぽい漫画の違いは
視点が男の子か女の子か、というところだろう。

少女漫画は一部を除いて、ほとんど
「この男の子いいなぁ〜」という視点から描かれている。

私が最近読んでる、絵が少女漫画っぽいラブコメは
常に「この女の子いいなぁ〜」という男性目線である。


谷川史子の漫画は昔から読んでいるが、
彼女の書くキャラクターは、男にしろ女にしろ、
同性なら友達、異性なら恋人として
憧れるようなキャラクターが多い。
ほとんど誰もが清々しいキャラクターなのである。
だからわかりやすく、男でもすんなり入って行きやすい。
絵柄もあっさりしていて、少女漫画特有の色
(目のデフォルメの仕方とか)が薄いので、
男性でも比較的馴染みやすいと思う。



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posted by えり at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七夕


 会社に七夕の笹竹が飾られ、短冊に思い思いの願いが書かれている。

それらを見ていると、ふと
「別に織姫と彦星が一年に一回会うのと俺らが願掛けるのと
全然関係なくねーか?」という疑問がわいてきた。
なんで他人の1年に一回のデートの日に皆こぞって
願い事を短冊に書いて竹につるすのか。

ちょっと調べてみた。


この行事の成り立ちはかなり複雑で、
私にはうまく説明できないのだが・・・

七夕は古代中国の星祭からさまざまに派生し、いろいろな俗習と
混ざってできた祭りのようである。

タナバタというのは棚機(たなばた)であり、
豪華な機織り機のことである。
「鶴の恩返し」でツルが使う機織り機が
イメージしやすいだろう。

古代では機織りは女子の手習い事の中では憧れの的であったようで、
今でいえば「バイオリンが弾ける」みたいな、
リッチかつスキルドな女子のシンボルだったのかも知れない。
そういうわけで、機織りができる女の子というのは、
今で言う「セレブ」みたいなもんだったのかも知れない。

織姫伝説の説明は面倒なので省くが、
織姫は読んで字のごとく、機織りのうまい娘だった。

それにちなんで、天におわす織姫のように機織りとかが上手く
なれますように、というわけで、
七夕の時期に習い事が上達するように願を掛ける風習が
中国ではじまったようだ。

これがアジア一帯に広まって行って、姿形を変えて現在に至るらしい。

笹の葉に短冊をつるすのは、
「大祓」という6月と12月の暮れにやる奈良時代からある
厄除け、厄祓いの行事からきている。
この行事のとき、茅の輪くぐりと呼ばれる、
茅草でこしらえた綱の輪をくぐるイベントが行われるのだが、
この際、茅の輪の両端に笹竹を飾り、
短冊に習い事の上達の願い事を書くという習慣がある。
どうもこれとタナバタが江戸時代ごろにごっちゃになって
今の風習に繋がったようである。


ざっと読んで適当に解釈したので理解が間違っているかも知れないが、
タナバタは「習い事の上達を願う」まつりであって、
三次元の嫁の出現を願ったり、ロト6の当選を祈願したりするような
まつりではなかったことだけは確かのようだ。



タナバタの風習は日本各地でもかなり違う。
一時住んでいた函館では、なぜか子供が他人の家におしかけて
ロウソクをもらう行事になっていた。

よそんちに押し掛けて、玄関前で
「竹に短冊 七夕祭り 大いに祝おう ろうそく一本 くださいな」
と歌う。すると、そこん家の人が子供にロウソクとお菓子をくれる。

なぜロウソクをもらうという風習があるのだろうか。
今まで考えたことはなかったんだが、ついでなので調べてみる。

江戸時代の後期に函館では七夕とねぶた祭りを一緒にやる風習があって、
ねぶたにともす明りの火を子供たちが集めて回った、という
ところからきているそうで。




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posted by えり at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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