2010年07月15日

ゼリっちゅ ラムネ風味

eww407.jpg

なんかもう何も書く気力がわかないほど不味い。
バナーも作る気が起きない。
フレーバーはそう悪くないが、ゼリーの食感が最高に悪い。
それが全体の完成度を大幅に引き下げている。
フレーバーはゲテモノではないがマズいという
非常につまらない飲料。

ゼリー系ではJTの「ひんやり 夏みかんゼリー」がもっとも好きだ。
JTは「みぞれ梨」という梨の果実入りドリンクもこっそり出しているが、
これも大変おいしい。



web拍手
posted by えり at 22:54 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウーパールーパー


会社の人んちの娘さんがウーパールーパーの飼育を始めたそうで。
なんかUFOキャッチャーみたいので取ってきたらしい。


 奇遇なことに、その昔、
ウーパールーパーの飼育について書いてある本を読んだことがあるので、

eww406.jpg
(「トミちゃんの生きもの50番勝負」←まず飼おうとは思わないような動物を
飼いまくって、その飼育の様子を著述している名著。)

そこからまた聞きしたことをかいつまんで述べてみたい。



ウーパールーパーは正式名称は「メキシコサラマンダー」で、
イモリの一種である。名前の通り、メキシコに住んでいる生物で、
しかもソチミルコ湖という標高の高いところにある湖周辺に限定して
生息している。

アホロートルというのも実は正式名称ではなくて、
この種属のイモリに限る幼形成熟状態のことを指している。

幼形成熟というのは、幼体のまま一生を終えるもののことである。
ウーパールーパーはカエルでいえばオタマジャクシの状態で一生を過ごすようなものである。

しかしウーパールーパーにもいちおう「成体」があり、
温度の上昇など環境の変化をトリガーとして、成体に変態する。

eww405.jpg

どうも飼育化において水温の調節を怠ったりすると変態してしまうようで、
おざなりに育てて、もし死ななかったとしたら、
それは変態してしまう。
エラをちょん切ったり、ホルモンを注射してやったりしても変態するようだ。

変態すると写真のようにいかつい生物になってしまううえ、
陸生化してしまう。写真では水の中に佇んでいるが、
隙あらば水の上に出てこようとするようになるらしい。

餌は本によると
「浮く餌はまず食べない。俺はカマボコをよくやっていた」とある。


寿命は幼体のままならうまくいけば10年は生きるようだが、
変態してしまうと、途端に衰えて寿命も極端に短くなってしまうようだ。


人間もウーパールーパも変態するといろいろ大変みたいなので、
変態しないように可愛がってください!



web拍手
posted by えり at 20:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。