2010年08月31日

091109

よりぬきえりちゃん 2009年11月9日
「Modern Mervels」


大英科学博物館百周年記念、科学史上重大な10の発明



1位 レントゲン (体内の透視)

さらなる将来像→
・今日では私たちの身体の中を見ることができるのと同様に、心の中を見ることができる画像装置があります。将来、脳スキャナが私たちが見た夢を記録してくれたり、私たちが今まさに考えていることを、思考するより先に見破ったりするかも知れません。


2位 ペニシリン (抗生物質)

さらなる将来像→
・多くの科学者が幹細胞治療が将来、薬にとって代わると信じています。幹細胞は身体のどの部分の細胞にも成長可能です。筋肉、神経、血液細胞・・・複雑な臓器でさえ可能と思われます。


3位 DNAの解明 (遺伝の仕組み・生命の設計図)

さらなる将来像→
・将来は、DNAを操作してまったく新しい生命体をデザインできるようになると思われます。科学者はすでに微生物では成功しており、今後バイオ燃料や新薬の開発、環境の浄化にも応用されるでしょう。



以下順位不明



・ACEコンピュータ。(電算機の登場。イギリスの60年前の最速真空管コンピュータ1Mhz)
さらなる将来像→
・将来は、量子コンピュータと呼ばれる新しいタイプのコンピュータが、信じられないほどの計算能力を私たちにもたらすでしょう。もしこのコンピュータが開発されれば、あらゆる解読不能の暗号がクラックされ、そして、私たちの生活を一変させてしまう発見が導かれることでしょう。


・アポロ10号のカプセル(有人機最速記録)
さらなる将来像→
・科学者は月面着陸を恋しがっていますが、私たちは月以外ではどこへ向かうべきでしょうか? 人々は火星有人探査について何年も語ってきましたが、専門家は小惑星への着陸を次の駅として考えています。


・V2ロケット(世界初弾道ミサイル・宇宙への足掛かりの基礎)
さらなる将来像→
・ロケットは信じられないほど高額です。庶民は宇宙には行けないのでしょうか? ひとつのアイディアとして、軌道エレベータがあります。エレベータは超強力なケーブルによって上下が可能で、地表と軌道上の宇宙ステーションを行き来できるでしょう。


・FordモデルT(大量生産)
さらなる将来像→
・大量生産は今日においても大変重要です。しかし、将来はどうなるのでしょう? 生産は、工場ではなく、家で「3Dプリンター」を使って行うようになるかも知れません。20年のうちに、私たちは新しいデジカメを注文する代わり、デザインをダウンロードして自分で「プリント」するようになるかも知れません。



・電信(情報伝達速度の革命)

さらなる将来像→
・インターネットは私たちの生活を抜本的に変化させました。しかし、世界の3/4の人たちはいまだオンラインではありません。皆がいつでもどこでもモバイルインターネットを利用できる、そんな未来を想像してみてネ


・ロケット号(世界初の旅客鉄道)
さらなる将来像→
・未来の旅行はどうなるのでしょう? ひとつのアイディアとして、カプセルカーがあります。世界中の都市をチューブでつないで、その中を個人用カプセルカーがノンストップで目的地まで滑走するのです。渋滞も公害もぐっと少なくなるでしょう。


・蒸気機関(産業革命の到来)
さらなる将来像→
・二酸化炭素を排出しないエネルギー源が理想。風力、波力、太陽エネルギーが重要です。しかし、もし科学者たちが核融合 −太陽や星のエネルギー源− に成功したら? 私たちはクリーンなエネルギーをほぼ無限に手にできるでしょう。



パイプの中をカプセルがギュンギュンっていつ実現するんだろう。
実験の短区間なやつはTVで見たことあるけど・・・。

街じゅうチューブだらけの未来図は確かに夢があり、
生きているうちに見てみたいもののひとつだと思う。

でももし、世界中が全部つながる前にうっかり「どこでもドア」とか出来ちゃったら
建設中のパイプは全部ショボーンだよね・・・コラーそんなこといっちゃらめぇぇぇ



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Day9 Ev


ばんごはん

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 なんか今日は食べ物に味がある。
@少し味付けを濃くしてくある
A舌が薄味に慣れて、少量の塩分でも感知するようになった
B悟りが開けて心頭滅却の境地に達し、
味がなくても味があるような思いこみが可能になった


 血中カリウム濃度が、けっこうギリギリな値であるらしい。
とくに目立った症状がないので「高カリウム血症」は甘く見ていたが、
いますでに、不整脈でぽっくり逝っても不思議ではない値のようである。
もし不整脈で頓死してしまったら、あとに残されたミクが不憫なので
死なないようにする。タイミング良くボタンを押そう。じっくり見極めよう。
なるべく気をつけて進もう。


====


そう遠くない将来、
フィギュアは家庭でデザインを注文して、
立体プリンタでプリントアウトして買うものになる。

大英博物館の人は30年で
大量生産工業はそうなるっていってましたけど
そうなってくれたら、
ほしいフィギュアが売り切れでギギギ・・・ってことにならないので
はやくそんな未来がくるといいです。




これすげーな・・



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Day9


あさごはん

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ひるごはん

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今日の昼は久々に味のあるものが出た。
・鳥からあげのケチャップソース
毎日こんなだったらいいのになあ。



急きょ、手術が決まった。今日の明日である。
全身の検査はまだ残っているが、
「手術台が空いてるから」だそうで、
とりあえず透析に必要なシャント手術を行うようだ。




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posted by えり at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

090511

なんか需要があるみたいなので、
去年の5月ごろに書いた英名の語源集を再アップ。
多少英語がわかれば、Etymologyと、知りたい名前でググれば
わかると思う、というかその程度のことしか書いてないです。


============

アメリカ人の命名人気ランキング。


男子
1 Jacob ヘブライ語で「かかとをつかむもの」→「人を出し抜く者」。旧約聖書にて兄Easuのかかとを掴んだまま生まれて、その後兄を出し抜いて長子の祝福を得たことに由来する。

2 Michael 大天使ミカエルに由来。ヘブライ語で「神に似たるものは誰か?」という疑問文。

3 Eathan ヘブライ語で強い、永久、(川の)悠久の流れ。

4 Joshua 預言者モーセの後継者。ヘブライ語で「主は魂の救済」の意

5 Daniel 古代イスラエル王二代目ダビデの息子の一人。ヘブライ語で「神は我が審判」

6 Alexander ギリシャ語Alexandros→alexein + aner(所有格andros)”defender of men” 

7 Anthony 聖アントニウスに由来するのだろうが、「アントニウス」自体の起源が定かでない。ギリシャ語のAnthで始まる"anthros"(Flower)か"anthropos"(Man)が語源と考えられている。またギリシャ語でなくエトルリア語(現在でも完全に解読されていない)を起源とする説もある

8 William 古高ドイツ語の willio "will" + helma "helmet"。意味的には守護者,protector.

9 Christopher ”Christ-bearer”キリストを担うもの。聖クリストファーは犬の頭を持つ巨人と伝えられる伝説上の聖人で、キリストを背負って河を渡したという逸話から旅人たちの守り神となった。

10 Matthew ヘブライ語Mattathyah、"Gift of Jehovah(the Lord)"神様の贈り物の意。


参考
Online Etymology Dictionary
Wikipedia
Etymology of Firstname(EnglishWiz内)
Biblical Names(Abarim Publications)


アメリカで一般的に理解されてる意味とおぼしきもの(参考:Yeah baby

Jacob → that supplants, undermines, the heel (取って代わる者、追い越す者)
Michael → Who is like god?(神に似たるものは誰?) 
Ethan → Strong,the gift of the island(つよし君)
Joshua → a savior a deliverer(救済者)
Daniel →Judgement of God,God my Judge(神の審判)
Alexander → Protector of mankind,one who assists men(人々の盾)
Anthony → Highly Praiseworthy(大変感心な)
William → protector (まもる君)
Christopher → Christ-bearer (キリストを背負う者)
Matthew → the gift of the Lord (神様の贈り物)




女子
1 Emma
2 Isabella
3 Emily
4 Madison
5 Ave
6 Olivia
7 Sophia
8 Abigail
9 Elizabeth
9 Chole


ちょっと興味あるから調べるってレベルじゃなかったなあ・・・
聖書や伝説の知識がどうしても必要になってきて弱った。一応いろいろ参考文献はクロスチェックしたけど、解釈をそこかしこ間違えてるかも。
ということで、女子編はまた後日!!


2008アメリカ命名ランキング女性編。

1 Emma フランク語、遡るとテウトネス(チュートン)語、おおざっぱにいえばドイツの起源となる民族のことばの要素”Ermin〜” ” Irmin〜”より。意味は"whole"とか"Universal"。

2 Isabella Elizabethから派生。ラテン語でIsabelのちにスペイン語でIsabella。

3 Emily @男性名EMILの女性形。EMILはラテン語で”Industrious”、テウトネス語で"Work"。
A古代ローマの貴族の一族名(ファミリーネーム)”Aemilius”。意味は「ライバル」

4 Madison 資料によってまちまちだがMadde説が多かったのでそれを取り上げる。
・母方の姓を受け継ぐ姓で”son of Madde"が語源。「Maddeさんの子」という意味の姓
・MaddeはMaudやMagdaleneの愛称。
・Maud→古高ドイツ語のMahthildaから派生→Mahthilda= Mahti+Hildi。
「Mahti(→"might, power")」 + 「hildi (→"battle")」、「Mighty in battle」の意
・Magdalene→聖書に登場するマグダラのマリア(Mary Magdalene)が語源。マグダラはガラリヤ湖(イエスが宣教を始めた地とされる)沿いの町の名前とする説、アラム語で「塔」を意味する”Migdal”に由来するなど諸説ある。

5 Ava ・ヘブライ語のChavva(意はLife giving)よりEvaに派生、さらにそこから派生したもの。・アダムとイヴのEveより派生。

6 Olivia ラテン語のOliva、平和のシンボル、オリーヴより派生

7 Sophia ギリシャ語のソフィアより派生。意は”Wisdom”

8 Abigail ヘブライ語のAbhigayil→abh "father" + gil "to rejoice"。「(その娘の)父のよろこび、よろこびの源」より。

9 Elizabeth ギリシャ語のElisaveより、語源は旧約聖書の登場人物Aaronの妻の名、ヘブライ語Elishebhaより。意はmy God is an oath、我が主は(我が)誓いなり。

9 Chloe ギリシャ語のKhloe、意は「緑の(木の)若芽」



アメリカで一般的に理解されているとおぼしき意味

Emma Whole,Complete,Universal。すべて。
Isabella Devoted to god.神に献身的な。
Emily 勤勉な、関心な
Madison Child of Matthew.神の子の子、ということになるのか?
Ava 鳥、鳥のような。戦場の避難所。
Olivia 平和。
Sophia 知恵。
Abigail お父さんの喜び。神は喜んでいる。
Elizabeth 我が神は慈悲深い。神の慈悲。
Chloe みどりちゃん、咲子さん。


ランキングに限ればの話だが、男性名は聖書に起源し多くをヘブライ語にたどることのできるのに比べ、女性名は聖書にその由来がないものが多かった。そして女性名は資料によってかなり語源にバラつきがあった。また、その語源の語義と現在一般に認識されている意味とで違いがあるようだ。なぜそうなったのかは私ではちょっと調べがつかない。特にAvaはかなり元の意味と違っていて、調べていてもっとも混乱した。ペルシャ語の「水」を意味する語を語源とする説、ラテン語のAvis、鳥を意味する語を語源とする説があったのだが、多くの資料でAvaはEva、eveの派生として説明されていた。ちなみにEveの語源はヘブライ語Hawwah、生きる物、生けるもの、であるという。

・・・というわけで、調べてみてなかなか楽しかった。内容にはちょっとあんまり自信ありませんけど。特に女性名は資料によって言ってることがバラバラだったりしてうまくまとまんなかったです。アビゲイルといえば漫画「バスタード」の神官しか思い浮かばず男性名という印象が私には刷り込まれていたのですが、意外な語源、語義でした。

使った資料は前回(男性名ランキング編)と同じ。

参考:Yeah baby
参考
Online Etymology Dictionary
Wikipedia
Etymology of Firstname(EnglishWiz内)
Biblical Names(Abarim Publications)


私の本名は音はありふれているが、字が難読でありさらに旧字。仮名を振らずにはまず読めない。故事に由来する字であるが、その読みを当てている文がなかなか見当たらなかったので語源を探るのに相当苦労した。名付けた祖父は聞く前に亡くなってしまった。



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posted by えり at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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