2010年02月03日

DANGER ZONE2

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日本全国65535人の危険飲料ファンの皆さま(激減)、こんばんわ。


今日ご紹介するのは

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「ナタデココみかん」です。



ゼリー様飲料が流行りだから入れてみたっていう感じなんでしょうか。
しかし、ナタデココが流行ったのはもう20年ぐらい前な気もしなくないですが・・・


ま、そんな前置きはさておいて、
テイスティングをはじめましょう。

・・・ごくごく。


・・・っ。



非・炭酸飲料でファンタオレンジの味を飲まされるとは思っていなかった!!


ナタデココのコストが高かったのか、
非常にオレンジの風味がチープです。
「うんしゅうみかん」と言われればそんな感じもしますが、
POMジュースの「うんしゅうみかん」を飲んでしまうと
やはり、これは安っぽくジャンキーな味である、と思います。

ナタデココも非常に粒が小さく、含有量も大したことないので、
あの特有のいかがわしい食感が微細にしか感じられず、
のどごしもたまーにのどに引っ掛かるぐらいで、面白みが少ないです。
果粒も入ってるようですが、いかんせん、含有量が少ないのと、
ナタデココの粒が小さすぎるのとで、
ナタデココと粒みかんの食感の差の区別がつかず、
粒かナタデココ、どちらかで構わないんじゃないかと・・・。


ジュースとしても、ツブ入りドリンクとしても
パフォーマンスは「つぶつぶみかん」に遥か及ばないという印象です。
これでは「ナタデココフリーク」も「オレンジマニア」も、
難色を示さざるをえないと言わんとせんければなりませんでしょう。


粒の大きなブドウとか、果肉の性質上、粒にならない桃やリンゴなど、
素材そのものの肉質を活かせない場合は、
食感の新規性として、ナタデココを混ぜるというのはありかも知れませんが、
オレンジの場合は「果実がもともと小さな粒である」という特徴を活かした
「つぶつぶみかん」という至高がすでに極められています。

それに対して「究極側」として対抗するにしても、
オレンジジュースの質と、ナタデココの割合や大きさなどは
もう少し検討の余地があると言わざるを得ません。
値段を上げるか、1パック当たりの量を減らしてでも、
改善すべきだと思いました。




web拍手
posted by えり at 20:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ナイスなラムネドリンクのご紹介感謝致します。
弊社ではこのレビューに基づき、味見をするいとまもなく
喉の奥深くに流し込んでみました。

マズイってば、、、
Posted by sijimoo at 2010年02月05日 15:10
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